地域振興イベント『HUMAN VS ZOMBIE』をやってみた インタビュー

ナーフの遊び方の一つである『HUMAN VS ZOMBIE』を、地域貢献のイベントとして小樽にて開催した方へインタビューしてみました!

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HUMAN VS ZOMBIE告知チラシ
ナーフで遊んでいますか?

自分に合ったブラスターは何だろうと日夜悩み続けている編集モトタキです。
ナーフはブラスターの種類が多彩なので、自分に合ったブラスターを見つけ出すのも一苦労です。
だがしかし、それが楽しさのひとつだと言えますよね。

ただブラスターを手に入れただけでは、ナーフの楽しさは100%に楽しめているとは言えません。
やはりブラスターは遊んでなんぼの玩具ガンです。
いろんな競技に挑戦したり、ゲームを楽しむのが一番です。

数あるゲームのひとつ、ナーフで鬼ごっこをする『HUMAN VS ZOMBIE』の遊び方を解説した動画を投稿した伊藤琢磨さん。
彼はこのゲームを楽しむためのイベントを開催したことがある人物です。

彼は何故、『HUMAN VS ZOMBIE』のイベント運営をやってみようと考えたのでしょうか。
そして、実際運営してみて、どんな感想を抱いたのでしょうか。
『HUMAN VS ZOMBIE』のイベント運営について、伊藤琢磨さんにインタビューしました。

【地域振興イベント『HUMAN VS ZOMBIE』をやってみた インタビュー】
モトタキ
「今回はイベントを運営してみての感想をお聞かせ願えればと存じます」

伊藤琢磨さん
「はい、宜しくお願い致します」

モトタキ
「早速ですが、何故、イベントを開催しようと思ったのでしょうか」

伊藤琢磨さん
「私はそもそも地域振興に興味がありまして、北海道では『しらおい水鉄砲祭り』や『昭和新山雪合戦大会』といった遊びから発展したイベントがそもそもあります。小樽はそうしたイベントやお祭りの盛り上がりやすい土地ですので、相性が良いだろうと考え企画して開催いたしました」

モトタキ
「開催したイベントの規模はどれくらいのものでしたか」

伊藤琢磨さん
「今回のイベントは大学に協力していただきました。大学の公式ブログやフェイスブックの学生グループにて呼びかけました。カラーのポスターを市内のオモチャ屋や図書館など、子供が立ち寄りそうなところに貼りました。あとは民家に150枚ほどポスティングして、人を集めました。スタッフは5人。そのおかげもあってイベントには合計15名の参加者が集まってくれました。ちなみに会場は体育館で、広さはバスケットゴール2つ分程度です。『楽しく遊ぶ』『ナーフを広める』という名目で行なった為に、会費はいただいておりません」

HUMAN VS ZOMBIE告知チラシ

モトタキ
「イベントはどのように運営しましたか」

伊藤琢磨さん
「開催時間は午前10時から午前12時までです。体育館にダンボールのバリケードを用意したり、ナーフを並べる準備時間が必要なので、スタッフはそれより先に来る必要があります。イベント開始時にルール説明とナーフの解説や実際に触ってもらう時間を設けました。それから、『HUMAN VS ZOMBIE』をプレイしました。制限時間は10分です。プレイ終わりに休憩を10分取っていました。
合計5ゲームしたのですが、体力的にもこれぐらいがベストかなと感じました」

モトタキ
「イベント運営をしてみて、気になった点はありますか」

伊藤琢磨さん
「まだまだナーフを利用した方が少ないので、扱い方の説明に手こずりましたね。継続的にイベントを続けていけば、解説できる人員は増えるのでしょうけども、子供相手に使い方を伝えるのも難しかったです。ナーフが弾詰まりしていた時用に弾を込めたナーフも用意しておいたのですが、弾詰まりしたナーフを投げ捨てて弾込めナーフを手に入れてる子がいたのが、ちょっと気になりましたね」

モトタキ
「イベントを開催してみて、どんな手応えがありましたか」

伊藤琢磨さん
「今回のイベントではゲームを5回しました。ですが人間側が勝利することは一度もありませんでした。やはりナーフの取り扱いに慣れていない人が多く、弾詰まりや弾切れが多発していました。ゾンビの数が少ないと人間側に暇が出来てしまうんです。しかし、最初からゾンビの数を増やすと有利になり過ぎます。やはり、この辺りの調整は気をつけないといけませんね。ゾンビは単純に追いかけるのも楽しいのですが、後ろから近づいても気付かない人がいてスリル感があります。複数で声を掛け合って相手を追い詰めていくのも楽しかったですね。ただ、銃を突きつけられるのは怖いですけど。ただゲーム自体は仲間と協力したり、最後は一人で延々と逃げ続けることになったりと、ゲームごとに状況が変化するので飽きませんでした」

モトタキ
「今後の展開や展望はいかがでしょうか」

伊藤琢磨さん
「第一に地域振興がありますが、やはりナーフが盛り上がってくれることを願います。ナーフ人口が増えれば増えるほど、ナーフでの遊びも広がりが増えていきますので。さしあたって、地域のイベントにナーフをどんどん絡めていこうと考えております」

モトタキ
「ありがとうございます。伊藤琢磨さんのこれからの活動に期待しております!」

これからも創意工夫や改善が必要ではあるものの、イベント自体は成功だったようです。次のイベントも期待したいですね。

我々、『ナーフの教科書』も現在ナーフのイベントを構想中です。
どんどんナーフを盛り上げていきますので、乞うご期待ください!

文:モトタキ







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