サバゲー×鬼ごっこ!?【HUMAN VS ZOMBIE】の遊び方

ナーフを使った、サバゲー×鬼ごっこな感覚の新しいゲーム【HUMAN VS ZOMBIE】の遊び方をご紹介!

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サバゲー×鬼ごっこ!?【HUMAN VS ZOMBIE】
どうも、『ナーフの教科書』編集部のモトタキです。
今回はナーフを使った遊びのひとつである『HUMAN VS ZOMBIE』についてお伝えいたします。

遊んでナンボのトイガンであるナーフは、公式から販売されている多種多様なターゲットを使った遊びも楽しいものです。
しかし、それでは物足りないと感じてしまうひともいるでしょう。
もっとエキサイティングしたい、磨き上げた腕を発揮できる場が欲しい。
そんな欲求が高まっている方にオススメの遊び、それが『HUMAN VS ZOMBIE』なのです。

まずは『HUMAN VS ZOMBIE』とは、どんな遊びなのかをご説明いたします。

【『HUMAN VS ZOMBIE』の遊び方】

まず、集まったひとたちで『人間』と『ゾンビ』に陣営を分けます。
『ゾンビ』の数は『人間』の数よりも少ないのが基本です。
参加者の1割から2割が『ゾンビ』になるとよいでしょう。
制限時間は10分間程度がちょうどいいです。

サバゲー×鬼ごっこ!?【HUMAN VS ZOMBIE】
『人間』はナーフのブラスターを使ってゾンビを撃ちます。
『ゾンビ』は剣や盾の装備を持ってもOKです。
『ゾンビ』は撃たれると20秒ほどその場で停止します。

サバゲー×鬼ごっこ!?【HUMAN VS ZOMBIE】
『人間』陣営は制限時間を『ゾンビ』にされることなく逃げ切れば勝利です。
逆に『ゾンビ』陣営は『人間』を全滅させれば勝利です。

ルールはざっとこんな感じです。
では、実際にはどのような動きをすることになるのでしょうか。
それが一目瞭然でわかる動画をご紹介いたします。

【動画-米国版『HUMAN VS ZOMBIE』】

ナーフの本場・アメリカで行われた『HUMAN VS ZOMBIE』のPVです。
日本よりも広大な土地で遊ぶことを想定しているのか、『人間』陣営は電子機器による連絡手段も用意されているようです。
思い切り身体を動かすことになるので、静的な公式ターゲットの遊びよりも、動的で気持ちよくナーフを遊ぶことができます。

さて、先ほど『HUMAN VS ZOMBIE』の遊び方が分かる動画を紹介しましたが、同じ動画投稿者によって、遊んでいる様子がよくわかる動画も投稿されています。
そちらもご紹介いたします。

【動画-日本版『HUMAN VS ZOMBIE』】

全方位から襲い掛かってくるゾンビたちと戦うスリルが伝わってくる面白さが伝わってきますね。
たった10分のゲームですが、ひとりひとりの判断や、時の運によって毎回状況が変わります。
新鮮さを失わずに楽しむことが出来ます。

もっともっと『HUMAN VS ZOMBIE』について知るために、日本版の動画製作者である伊藤琢磨さんにインタビューをしてきました。

【『HUMAN VS ZOMBIE』インタビュー】
モトタキ
「今回は宜しくお願い申し上げます」

伊藤琢磨さん
「どうぞ、お気軽に聞いて下さい」

モトタキ
「まず動画を投稿しようと思った動機ですが、どのような想いがありましたか」

伊藤琢磨さん
「動画についてですが、これは単純な話でして、より多くの日本人にナーフを知ってもらいたい、盛り上げていきたいと考えておりました」

モトタキ
「もともとナーフが好きだったんですね。どんな風にナーフと出会ったのでしょうか」

伊藤琢磨さん
「高校生の時、サバゲーに興味があってイオンのエアガンコーナーに遊びに行ったんです。その時、ナーフを見つけました。バリエーションがいろいろありますし、デザインやギミック、カスタムもできるという要素も楽しくってハマッてしまいました」

モトタキ
「ありがとうございます。ナーフは遊び甲斐のある玩具ですよね。では、今回の動画で遊ばれている『HUMAN VS ZOMBIE』について質問を続けていきます」

伊藤琢磨さん
「どうぞどうぞ」

モトタキ
「プレイ時間はどのように測りましたか」

伊藤琢磨さん
「スマートフォンのアラーム機能を使いました。時間を測るタイムキーパーは用意しませんでした」

モトタキ
「ゾンビの気絶時間はどのように測りましたか」

伊藤琢磨さん
「ゾンビ自身に数えていただきました。気絶時間は20秒を基本とした上で、ゾンビ全てが気絶した場合は5秒で全員復活ルールも取り入れました」

モトタキ
「ゾンビ全員復活ルールは実際に導入してみて、いかがでしたか」

伊藤琢磨さん
「ゾンビ全員復活ルールはゾンビ側にかなり有利になってしまった印象がありますね。人間とゾンビの戦力差を考える必要があります。全員復活ルールを取り入れると人間側が弾を補充する隙が無くなってしまうのが難点です。

今回はナーフの扱いが初めてという人が大半だったので、随分とゾンビ有利になってしまったように感じます」

モトタキ
「なるほどですね。実際に『HUMAN VS ZOMBIE』を遊んでみていかがでしたか」

伊藤琢磨さん
「ゾンビ全員復活ルールを取り入れるのであれば人間7人VSゾンビ2人でギリギリ人間が勝てるなーっとか、もしも人間6人VSゾンビ3人だったら圧倒的にゾンビが有利になるなーっとか。

その辺りの人数差を調整すれば、戦力差のバランスが取れるんじゃないかなと感じましたね」

モトタキ
「なるほど。貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました」

伊藤琢磨さん
「どうもです。ナーフで遊んでみたいと興味を持ってくれるひとが増えることを願います」

サバゲー×鬼ごっこ!?【HUMAN VS ZOMBIE】
『HUMAN VS ZOMBIE』の楽しさは伝わったでしょうか。
遊ぶ場所さえ確保することができれば、ルールはとっても簡単です。
ナーフの弾であるダーツは当たっても怪我をしづらい柔らかなスポンジ素材です。
なので、こういう遊び方もアリなんです。

ナーフがあれば、他にも色んな遊び方を楽しむことが出来ます。
『ナーフの教科書』ではそんな多様な遊び方の提案や紹介をドンドンしていきます。
乞うご期待下さい!

文:モトタキ







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