海外では大人気!? タイでのナーフ事情をレポートしてみた

日本で今、ジワジワとキてる感じのナーフですが、実はナーフって世界的に流行っていたりするのです。そんな海外でのナーフ事情をリサーチするべく、今回はタイでのナーフ事情をレポート!

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海外では大人気!? タイでのナーフ事情をレポートしてみた

仕事がらみでタイのバンコクへ行く事に。
中の人からのリクスエトにより、フリータイムを利用してタイでのナーフ事情をザッと調べてきました。

タイのナーフ事情
まずは、バンコクの中心地区にある『パラゴン』という名の超大型ショッピングモールのオモチャ売り場へ。
※フェラーリ、ベントレー、ドゥカティまで販売しているハイエンドのショッピングモール。ハイエンドのタイ人や富裕観光客が対象
そこでは、ナーフ専門の売り場があり、バンダイのおもちゃ(戦隊モノ系)に次ぐ規模。
日本に未輸入の製品も多数ありました。

SLINGSTRIKESLINGSTRIKE

SLINGFIRESLINGFIRE

THUNDERBLASTTHUNDERBLAST

お値段的には本国(アメリカ)よりもチョイ高めらしいです。
やはり、税金の関係でしょうか。

リフィルも豊富な種類が!リフィル(弾)も種類が数多く取り揃えられています。

ストームトルーパーの機銃型ナーフスターウォーズコーナーにて「ストームトルーパーの機銃型ナーフ」を発見!
思わず、お土産として購入しちゃいました。

同じく中心地ながら、もう少し庶民派の東急百貨店のトイザらスでも同様に、ナーフは扱われている模様でした。
日本での売り場面積を考えると、圧倒的な広さと種類が販売されているのがわかります。
ということは、それだけナーフは認知されていて、そして売れている、という事の裏付けですね。

では、その裏どりもかねて、タイ在住3年の日本人夫婦へのナーフについて聞いてみました。

・子供は小学6年生。
・自宅にもナーフがあり、周りの子供達は皆持っている。
・どこのオモチャ屋さんでも普通に売っていて、ナーフはポピュラーなもの。
・移住者の多い地区に住んでおり、出身地区(ヨーロッパ人、日本人、中華系等)に分かれて、マンションの前で撃ち合いしているのは日常の一部。

なるほど。やはりナーフは世界的に見れば非常にポピュラーなものなんですね。
日本でも、子供たちが普通にナーフで遊べるような空間があれば、さらにナーフ人口…ナーファーが増えるのではないでしょうか?

文・写真:中の人の上司







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