8/8新木場で開催されたNERFest(ナーフェスト)を取材してみた その2

2015年8月8日、新木場駅から徒歩10分の東京スポーツ文化館のマルチスタジオにて開催された、NERFest(ナーフェスト)を取材してみた第二弾です!

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NERFest参加者のブラスター
引き続き『NERFest2015』のイベントレポートをお伝えいたします!!

昼休憩の後、午後はチーム戦。ここからがNERFestの本番です。

【第三種目:点取合戦】
ナーフ戦のバリケード

フィールドは12mx12mの正方形。真ん中をバリケードで区切ります。
この二分割されたフィールドに防衛側と攻撃側に分かれて陣取ります。
防衛側はバリケードを超えてはいけません。
攻撃側は防衛側のフィールドへ入り込まなくてはいけません。

ナーフ戦のターゲット
防衛側のフィールドにはターゲットとして虫取り網が設置してあります。
攻撃側は、防衛側の射撃を避けて倒し、このターゲットにダーツを打ち込むことを目指します。
なお、攻撃側も防衛側も撃たれた場合は、自陣営のフィールドに戻り壁に手をつけて5秒数えます。その後、すぐに戦線へ復帰出来ます。

ナーフ戦の様子
ナーフ戦の様子
オレンジと緑のゼッケンをそれぞれ身に付けて、ゲーム開始です。
制限時間3分(後に90秒)。
この時間内、ずっと戦場を駆け抜けます。

ナーフ戦の様子
ナーフ戦の様子
実際やってみると、予想以上に体力を使います。
一ゲーム終わっただけでTシャツが汗でビショビショになるほどの運動量です。
日頃の運動不足は、確実に解消されます。

ナーフ戦の様子
ゲームを観察していると、電動式ブラスターがかなり有利に見えました。
特に攻撃側となると、ターゲットに対して速射で超連射が出来るブラスターや、長距離射撃の出来るブラスターなどがかなり有効でした。

ナーフ戦の様子
様々な戦略を立てて、それをチームで実践していくという楽しさもあります。
ナーフのダーツは当たっても痛くないので、当たったら痛いかも、という恐怖や痛みはありません。
しかし、バスケ並に動き回るので、筋肉痛は確実にやってきます。

ナーフ戦の様子
点取合戦は4チームでの総当り戦。
自分が参加していたチームは鉄壁の防御を誇りましたが、電動ブラスター部隊の前に破れ、惜しくも2位でした。
次こそは優勝を目指すべく、電動ブラスターをゲットせねば!と思いました。

点取合戦が終了した後、時間が少々余ったので『紙コップ当て・リベンジ』が実施されました。

【第四種目:紙コップ当てリベンジ】
紙コップ当てリベンジの様子
紙コップ当てリベンジの様子
前半戦と同様、4メートルほど離れた紙コップを6発のダーツで狙うルール。
しかし、皆さんもう疲れ果てていたのか、ほとんどのひとがノーポイントでフィニッシュでした。

紙コップ当てリベンジの様子
紙コップ当てリベンジの様子
逆に、前半戦のリベンジを果たすべく精密射撃をしてみせるひとも。
やはりシューティングは集中力がカギですね。

【最後に参加者皆さんのブラスターを大集合!】
NERFest参加者のブラスター
NERFest参加者のブラスター
壮観の一言しかありません。
ナーフマスターな参加者皆さんのご自慢なブラスターの数々!
レアモノはもちろん、MODな改造、リペイント、パチモン…
NERFestでは、これほどまでのブラスターが勢揃いしてくれます。
この写真を眺めているだけでニヤニヤしてしまいますね。
NERFest参加者のブラスター
NERFest参加者のブラスター
色んなブラスターに触れられて、ナーフの楽しさを最大限に堪能できるNERFest。
前編後編に分けてレポートをお伝えいたしましたが、果たして、この熱は伝わったでしょうか。

もっともっと、ナーフの楽しさを広めていきたいと思いますので、他にもナーフのイベントがありましたらどんどん取材に伺います!
お気軽にご連絡ください!

文:モトタキ







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