8/8新木場で開催されたNERFest(ナーフェスト)を取材してみた その1

2015年8月8日、新木場駅から徒歩10分の東京スポーツ文化館のマルチスタジオにて開催された、NERFest(ナーフェスト)にナーフの教科書編集部が突撃取材してきました!

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NERFestファストドロウの模様
NERFestを一言で言えば、ナーフ好きによる、ナーフ好きの為の、ナーフの祭典です。
暑い夏をさらに熱くするイベント。
ナーフ好きなら一度は参加したい、このお祭り。
今回は、そんなNERFestの面白さをお伝えいたします!!

NERFestは、ナーフを最大限に楽しめるゲーム大会と、レア物やリペイントされたブラスターのお披露目会のふたつの要素で構成されています。
フェスはじまりは、ゲーム大会の第一種目「ファストドロウ」からでした!

【第一種目:ファストドロウ】
NERFestファストドロウの模様
対戦者はお互いに向い合って2mほど距離を開け、両手をあげます。
そして、ブザーがなると同時に、ブラスターを手に取り、コッキングしてから相手を撃ちます。
装備はホルスターを使ってもOK!どんなブラスターを使ってもOK!
ちなみに足は一切動かしてはいけません。
気分は西部劇のガンマンですね。
NERFestファストドロウの模様
NERFestファストドロウの模様
編集部なかのひと2号こと、私、モトタキも参戦致しました。
ブラスターはマッドマックス仕様にリペイントしたボウガンタイプの『クロスボルト』。
はっきり言って、まったくファストドロウに向いておりません!
コッキングにちょっと手間がかかりますし、そもそもホルスターも用意していなかったので無理やりポケットに突っ込んでました。
それでもなんとか善戦し、2回戦には勝ちあがりました。
次で負けちゃいましたけども。
こういう勝ち負けがあるからこそ、次はファストドロウに向いているブラスターを用意したい…
最適なホルスターも用意したい…
と様々な物欲がふつふつとわいてきました。
実際にやってみるからこそ見えてくる世界がありました。
もっと、強くなりたい!早撃ちナーフマンになりたい!
そんな気分の高揚を感じながら、繰り広げられる名勝負を見守ります。
NERFestファストドロウの模様
NERFestファストドロウの模様
そう、観客は観客であると同時に審判でもあります。
勝負の見届け人になる必要があるので、真摯な目で大会の行方を楽しんで眺めていることができるんです。
程よく緊迫した空気の中、優勝決定戦が行われ、優勝者が決まりました。
真剣勝負に見ているだけで胸が熱くなります。
しかし、これは文字通りのNERFestの序章に過ぎません。
次の種目は、紙コップ当てです。

【第二種目:紙コップ当て】
NERFest紙コップ当ての模様
2つを横に並べた椅子の上に2個ずつ、そして椅子の間にはめ込んだ1つの紙コップを用意して、4メートルほど離れたところから撃ち落とします。
ファストドロウとは打って変わって、コントロールを競い合う種目。
はめ込んだ紙コップだけが2点、他は1点、6発のダーツでより高得点を目指します。
NERFest紙コップ当ての模様
NERFest紙コップ当ての模様
NERFest紙コップ当ての模様
NERFest紙コップ当ての模様
座って目線を合わせて撃つひと、立って打ち下ろしで撃つひと、スナイパースタイルで狙い撃つひと。
思い思いのシューティングスタイルで狙い撃ちます。
実際やってみると、これがなかなか難しいんです。
ブラスターも、どちらかといえばコッキングをしたら連発して撃てるようなタイプの方が着弾地点の微修正がしやすいかな、と感じました。
それに合わせたブラスターをGETすれば、より高い得点を狙えるんでしょう。
私はコッキングした時にジャム(弾詰まり)ってしてしまい、そこで焦ってしまい集中力が切れてしまったようで、練習では2個のカップは確実に倒せていたのに、本番ではひとつを撃ち落とすのがやっとでした。
そして、いよいよご自慢のブラスターお披露目会が開催!

【お披露目会】
NERFestブラスターお披露目会の模様
NERFestブラスターお披露目会の模様
NERFestブラスターお披露目会の模様
NERFestブラスターお披露目会の模様
NERFestブラスターお披露目会の模様
参加者の方々から、なかなか手に入らないレアモノやリペイントや改造による一点モノ、そして、ナーフによく似たパチモノなどがお披露目されます。
では、どんなブラスターがあったのか紹介していきます。

○スーパーアーチェリー
スーパーアーチェリー
一瞬「あれ?こんなカラーリングあったっけ?」と思うくらい、なんとなく似ているアーチェリー型のパチモノブラスターです。
パチモノとはいえ、実際に使ってみるとなかなか使えます。
ファストドロウには向いているかもしれません。

○ソフトハンティングライフル
ソフトハンティングライフル
ソフトハンティングライフル
こちらもパチモノですが、見た目はリアル志向。でも、ナーフと同じ弾が使えます。
使いどころがイマイチよくわからない銃剣付き。
スコープも実は向こう側が見えないという、形だけのもの。
しかし、電池を入れると青い部分が発光して音も出るそうです。
懐かしの玩具感がなかなかにgood。

○バーチャコップのガンコントローラー(改造)
バーチャコップのガンコントローラー(改造)
バーチャコップのガンコントローラー(改造)
パッと見は懐かしのバーチャコップのガンコントローラー。
しかしその中身は、スレッジファイヤのユニット組み込んであるという、渾身の改造ブラスターなのです!
もちろん、ちゃんと弾を撃てるようになっていますが、なんとスタートボタンを押すと、ライトが点灯するこだわりっぷりは感動します!

○NERF STAMPEDE ECS(リペイント)
NERF STAMPEDE ECS(リペイント)
NERF STAMPEDE ECS(リペイント)
NERF STAMPEDE ECS(リペイント)
NERF STAMPEDE ECS(リペイント)
NERF STAMPEDE ECS(リペイント)
NERF STAMPEDE ECS(リペイント)
フルリペイントされたSTAMPEDE ECSです。
ナーフ独特のサイバーな色合いをブラックでリペイントすることで、かなり実銃な雰囲気が漂っています。
電池の取り出しがより簡単にするなど、工夫的改造もされています。
塗り直しは三回。
メタルブルーを塗った上にブラックを塗り、更にブルースチールの純色シアンで仕上げているとのこと。

○NERF アイアンマン N.R.F.425 ブラスター(リペイント)
NERF アイアンマン N.R.F.425 ブラスター(リペイント)
NERF アイアンマン N.R.F.425 ブラスター(リペイント)
NERF アイアンマン N.R.F.425 ブラスター(リペイント)
マグストライクのアイアンマン仕様のブラスターを、現代風アイアンマンにリペイントされたものです。
いわば、アメコミ風のオリジナルをリアル風にリメイクした感じです。
リペイントはルビーレッドにトパーズを塗り重ねたとのこと。
鮟鱇の吊るし切りのように、紐で吊るしてカラーを塗ったそうです。

○NERF スウィート・リベンジ(リペイント)
NERF スウィート・リベンジ(リペイント)
NERF スウィート・リベンジ(リペイント)
NERF スウィート・リベンジ(リペイント)
NERF スウィート・リベンジ(リペイント)
スウィート・リベンジを木目にリペイントし、かつ、ファストドロウ用に改造したブラスターです。
銃身はホルスターからいち早く抜くために切り落としています。
撃鉄部には釘を入れて補強し、より確実にコッキング出来るように強化してあります。
早撃ちの為に特化しつくされたこの造形美は、感嘆の一言です。

○NERF SECRETSHOT(リペイント)
NERF SECRETSHOT(リペイント)
NERF SECRETSHOT(リペイント)
NERF SECRETSHOT(リペイント)
女性用の綺羅びやかなシークレットショットを、全面真っ黒にリペイント。
完全なる殺し屋仕様に生まれ変わったシークレットショットは、連続コッキングで射撃可能。
銃身に描かれた「NERF」の文字、実は後でペイントされたものなんですね。
これが見た目のアクセントとなっています。

NERFestで見かけたレアモノたちの一部をご紹介しました。
こうしたブラスターを見て、触れると、自分でリペイントしたくなってくること間違いなし!
さて、レポ前半戦はこの辺りで。
後半戦では、最も熱くなったチーム戦についてお伝えいたします。

文:モトタキ







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