日本初の屋外ナーフ専用フィールドがある東京サバゲパークを取材してみた

日本初の屋外ナーフ専用フィールドを運営している東京サバゲパークさんに取材してきました!ナーフ本体のレンタルや販売もしており、かつリーズナブルな価格帯!オススメです!

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東京サバゲパーク

ついに!日本で初めて屋外ナーフ専用フィールドが設けられたと聞いて、編集部は千葉県印西市にある『東京サバゲパーク』さんに取材!フィールド支配人の佐々木翔太さんにお話をお伺いしてきました。

中の人「ツイッターで東京サバゲパークさんが屋外でナーフ専用フィールドを開設したのは存じてましたが、どのような経緯でオープンしたのでしょう?」

佐々木さん「もともとご覧のように、サバゲ専用フィールドとして運営していたんですけど、ある日、運営の上層部がホビーショーでナーフをたまたま知ったんですね。そこで、これはおもしろい!という事でフィールド展開をしてみよう、という流れです」

中の人「フィールドがオープンしたのはいつくらいからですか?」

佐々木さん「今年の7月にオープンしました。子供さんが気軽に参加してもらえるように、プレイ料金もかなりリーズナブルに設定してます」

東京サバゲパーク

中の人「丸一日で子供1,000円、大人1,500円はかなり安いですよね!しかも、結構フィールドも広いですし」

東京サバゲパーク

佐々木さん「縦27m×横12mなので、通常のサバゲフィールドとしてはそんなに広くないですけど、ナーフのフィールドだと結構広いと思います」

中の人「最近、屋内フィールドでのナーフ戦を開催しているところはよく見かけますけど、屋外はなかなかないですもんね」

佐々木さん「そうですね、屋外ですとまず風の影響があって、ただでさえ広くてなかなか当たらないのに、ますます当たりません(笑)それに、弾の回収が結構大変なんですよね。あと、すぐに弾が痛みます。でも、屋外だからこその楽しみはありますね」

中の人「確かに、この青空の下の解放感は屋内では経験出来ないですもんね。なんか、まさに銀玉鉄砲で遊んでいた子供時代を思い出す風景ですね」

東京サバゲパーク

佐々木さん「そうなんですよ、このフィールドは親子で気軽に楽しめるフィールドとして、もっともっと活用してもらえたらって思ってます。サバゲはかくれんぼなイメージですけど、ナーフは鬼ごっこ。しかも、親と子のハンディ無しで全力で遊べますからね」

中の人「なるほど。そういえば、ナーフ本体は持ち込みですか?」

東京サバゲパーク

佐々木さん「こちらでレンタルも行ってます。コッキング系のハンドガンは一日500円、電動は1,000円、ゴーグルは200円なので、かなりリーズナブルに楽しめます。あと販売も行ってるので、ここで買われる方もいらっしゃいます」

東京サバゲパーク

中の人「おお!リノファイヤもあるんですね!これは楽しめそう!あと、気になったんですが、こちらはバーベキューも出来るんですか?」

佐々木さん「はい、可能です。事前予約になりますが、こちらで食材の用意も可能ですし、持ち込みも可能です」

東京サバゲパーク

中の人「都心から約一時間ちょいでドライブがてらこのフィールドに来て、家族みんなでナーフで遊んで、バーベキューも出来て…すごくいいじゃないですか!新しいレジャーのカタチになりそうですね!」

佐々木さん「まだまだご利用していただいてる方が少ないのが現状ですけど、もっと楽しさを知ってもらえたら、ハマってもらえるんじゃないかと思ってます。現にスタッフでナーフにハマって、オリジナル塗装してる人もいますから(笑)」

東京サバゲパーク

中の人「あ、これツイッターで見ました(笑)こちらのスタッフの方でしたか(笑)」

佐々木さん「将来的にはナーフのチームが出来て、このフィールドで大会が出来たらいいな、って考えてます」

中の人「いいですね!これはちょっと、ナーフの教科書で企画して、ナーフ&バーベキュー大会を開催してみたいですね!本日はありがとうございました」

佐々木さん「ぜひぜひお待ちしております!こちらこそありがとうございました」

東京サバゲパーク
千葉県印西市草深字仲ノ側258番1他3筆
※カーナビで「千葉県印西市草深259-30」と検索するとたどり着けます。
0476-48-5215







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